園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2017.05.10

Nちゃんが ・・・去年の2歳

 

2歳のNちゃんが、

砂の入ったバケツをもって、

ことあるごとに、ずっとこういっていた。

 

「それじゃ、迷惑かかるじゃん。」

 

「それじゃ、迷惑かかるじゃん。」

 

「それじゃ、迷惑かかるじゃん。」

 

いいねぇ。

 

子どものすてき。