園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2017.07.20

男やき ・・・年長児

 

セミの季節。

今年は少ないが、それでも元気に鳴いている。

 

メスを手に取ったRくん。

「なんで、オスしか結婚して~って鳴かんのやろうね~。」

と私が言うと、

 

「そらぁ、男はおんな好きやも。」

と当然のように言う、Rくん。

 

確かに君はね。特にね。

女子に対する個別対応には、素晴らしいものがあります。

 

子どものすてき。