園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2013.12.20

子どもが輝く

 

身近に、失われようとする命があるとき、

子どもが、とても輝いて見えました。

 

運動会が終わって、年長さんのリレーに憧れて走る年中さんの姿。

ブランコに3人乗りして、笑顔がはじける女の子。

 

あまりにも、きらきらしてて、

涙が、とまりませんでした。

 

いのちは、とてもすてきです。