園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2020.10.10

注文 ・・・年中児

 

聞いた話。

お昼寝では、先生に対するいろいろな要求があるらしい。

ある日は、

 

「カイカイして。」

 

これは、背中などを軽く掻くこと。

 

ある日は、

 

「すりすりして。」

 

「すりすり」は、指先方面で「すりすり」やろうね。

 

それから「さわらんとって」もあるし、

いろいろあるなぁ。

 

子どものすてき。