園長ブログ

せんせいのすてき

若草幼稚園は最高の幼稚園。

なぜかというと、20代から70代まですべての世代にまたがって、先生がいるからです。

若さもすてき、年寄り最高。

幼稚園の先生と言えば、「子どもたちが帰ったら何してるんですか?」 、これが何十年も変わらない質問です。

これに対して、いつも、「う、」 と黙ってしまう私たち。だって、いっぱいありすぎて、一言では言えません。

子どもを心からかわいいと思い、踏ん張り頑張る先生たちのすてきを綴ってみます。

2019.03.10

子育て

 

下の息子の中学から、

具合が悪いから迎えに来て下さいと電話が来た。

 

はいはい。

 

「何でも、昨日の夜から具合が悪かったらしくて・・・、」

という保健室の先生の言葉に、

電話口で、ぶふっと笑ってしまった。

 

何を言うか。

ピンピンだったじゃねーか。

 

そして、「自転車で帰れませんか?」

と尋ねると、

「いや、相当具合が悪いようなので、・・・。」

と返されたので、

父親に連絡を取った。

 

迎えに行くと、フラフラでふにゃふにゃの姿で、

「まぁた・・・。」

と思った父親は、

 

「おまえ、自転車で帰れ。

 お父さんは、車で帰るから。」

というと、

「教育者なのに、そんなこと言っていいのか。」

と言う。

 

「俺は、教育者じゃない。

 経営者だ。

 教育者はお母さんだから、お母さんに言え。」

というと、

 

「お母さんは、子育てヘタだから。」

といったそうである。

 

息子のすてき。