園長ブログ

せんせいのすてき

若草幼稚園は最高の幼稚園。

なぜかというと、20代から70代まですべての世代にまたがって、先生がいるからです。

若さもすてき、年寄り最高。

幼稚園の先生と言えば、「子どもたちが帰ったら何してるんですか?」 、これが何十年も変わらない質問です。

これに対して、いつも、「う、」 と黙ってしまう私たち。だって、いっぱいありすぎて、一言では言えません。

子どもを心からかわいいと思い、踏ん張り頑張る先生たちのすてきを綴ってみます。

2021.01.20

生活発表会へ

 

とうとう、生活発表会の季節になった。

今年は、残念ながら保護者の方に、

学年を通して、子どもの発達する姿をご覧頂けないが、

変わらず、てんやわんやの準備を重ねている先生たちである。

 

今年のりす組は、創作劇である。

子どもたちの今回の敵は、「雪だるま」だそうである。

 

雪だるま・・・。

 

なんか、昔映画にあったなぁ。

我らがみさ先生が、ナレーションの傍ら、

張りぼてを置いておいて、首をとって、

シュッと入るらしい。

 

さて、みさ先生のプレゼンが始まった。

 

「まず、出てくるのは、

プリンセス・・・、パン屋さん、ヒーロー、

それから、鬼滅のみなさん。」

 

鬼滅のみなさん・・・。

 

ぶふ。

 

そして、戦いの場面では、

 

「1番の方、○○

2番の方、○○。」

と言い出すので、私は本気で爆笑し始めたが、

これは、私の間違いで、「一番の型」であった。

 

そうした戦いで、パン屋さんは、

 

「パンでも食べてなさい!」

 

と雪だるまにジャムパンを投げるそうである。

 

りす組の劇のすてき。