園長ブログ

せんせいのすてき

若草幼稚園は最高の幼稚園。

なぜかというと、20代から70代まですべての世代にまたがって、先生がいるからです。

若さもすてき、年寄り最高。

幼稚園の先生と言えば、「子どもたちが帰ったら何してるんですか?」 、これが何十年も変わらない質問です。

これに対して、いつも、「う、」 と黙ってしまう私たち。だって、いっぱいありすぎて、一言では言えません。

子どもを心からかわいいと思い、踏ん張り頑張る先生たちのすてきを綴ってみます。

2022.06.10

保育者の資質

 

およそ誰でも免許が取れる、

大盤振る舞いの保育士資格だと思うが、

しっかり、適性、資質というものはある。

 

それは何か。

 

物事を人のせいにしない人。

そういう人は、反省できる人で、

反省できる人は、自分を愛せる強さを持っている。

そういう強さを持った人は、上司の愛をさほど必要とせず、

理念、信念、美意識を礎に、未来へと自分を投げ出すことができる。

ちなみに上司の愛とは、評価の愛である。

仕事は、するかしないか、できるかできないか、それだけである。

 

物事を人のせいにしない人は、納得すれば、

何があっても、また頑張ろうと思うことができる。

こういう人は、「保育者」として成長する。

また、社会人としても、上司と後輩に対するときに裏表がない。

人と理念、信念、美意識でつながるからである。

 

で、そういう人は、子どもをまるごと愛せる。

 

保育のすてき。