園長ブログ

せんせいのすてき

若草幼稚園は最高の幼稚園。

なぜかというと、20代から70代まですべての世代にまたがって、先生がいるからです。

若さもすてき、年寄り最高。

幼稚園の先生と言えば、「子どもたちが帰ったら何してるんですか?」 、これが何十年も変わらない質問です。

これに対して、いつも、「う、」 と黙ってしまう私たち。だって、いっぱいありすぎて、一言では言えません。

子どもを心からかわいいと思い、踏ん張り頑張る先生たちのすてきを綴ってみます。

2014.12.30

奇跡のように

 

若草幼稚園、年末の一大イベント、

すくすくファミリーコンサートがありました。

今年で21回目。

去年、20周年!!と騒ぎ、ハレルヤを歌ってくださる方が70名ほどになり、

すばらしかったが、よくよく数えると19周年で、真っ青になった。

ところが、実は初年度に2回やっていたことが判明し、

20回記念ということでなんとかなった。

というわけで、今年は21回目。

 

そこで、私にとっては、ちょっとした奇跡が起こりました。

それまで、かなりバラバラだったお母さんコーラスの声が、

びっくりするほどの透明感を帯びて、

美しく響いたのです。

本番てすごい。

なんか、普通に合唱団よね、コンクールとか出る、

とか言ってもらったりして。

 

なんでこんなことが起こったんだろう、と伴奏の先生に言うと、

それは、お母さんたちの子どもを想う心だろうと、

おっしゃいました。

 

すごいな。

指導者も超プロですけんね~。

伴奏もめっちゃすごいし。

恵まれてますよね。

このコンサート自体が、ちょっとした奇跡。

 

あさってには、もう2015年ですね。

今年、私が学んだことは、

自分の目の前にあることを受け入れ、

今、自分へ与えられているものに感謝して過ごすことです。

 

そんな態度まるでとってない、

と周りの人は言うであろう。

 

毎日毎日、たくさんのことが起こり、

その後の重要な起点になるような出来事もふんだんに織り込まれながら、

時は、飛ぶように過ぎ去っていきます。

ついていけん。

 

だけれど、毎日子どもの笑顔に出会えますから、

また、頑張れると思います。

 

みなさまにとって、

2015年が、良い年となりますように。