園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2017.10.10

けしからんやつ

 

クモというのは、けしからん生き物である。

類まれな美しい巣をつくり、

誰かが掛かってこないと、

 

こんな美しいものに、

触れてみたいと思わないわけ!?

 

と怒る。

 

もちろん、自分は動かない。

 

そして、いざ、引っかかると、

ちょっと待っててね。

糸の冷蔵庫で保管してから、

気分がのったら食べるから。

 

とくる。

 

自分のスタイル重視。

好きにしたまえ。

永遠にその舞台で。

 

クモのすてき。

 

って、誰のことだろうね。

うひひ。