園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

  •   Lくんは、何でもできる子である。 そのLくんが、ちょっと、他の子では思いつかないような工夫をして、 問題を解決した。   物事...……

  •   さめざめと朝泣くIくん。 新しい世界へのとまどい。 わかるよ!Iくん、頑張って! と思っていたが、実は相当のワリコトシであることがわ...……

  •   4月と言えば、涙の季節。 それぞれが、思い思いにお家の人からの別れを悲しみ、 涙し、そして、強くたくましくなる季節。   そん...……

  •   Sちゃんが、はと組の入口で通せんぼする。 「入っちゃだめ~。」 「なにを~。」 と片足を突っ込む。   すると、「だめ~!...……

  •   新年度の森スタート。 お父さんに似ている森の先生を見つけたKちゃんは、 傍を離れようとしない。 そこで、クラスの子どもたちには先に行...……

  •   4月。 新学期スタート。   Yちゃんが、幼稚園に入りたての弟を連れて、門を出て行った。 その瞬間を見つけたT先生が、 ふ...……

  •   卒園式という大きな舞台が、 大きなハードルとなった男の子の話である。   彼は、練習の時、必ずと言っていいほど、 どこかに行...……

  •   卒園式を無事、終えることができた。 これは、みんなが心配!した男の子の話である。   彼は、大勢の人の前に立つのが、大変苦手で...……

  •   聞いた話。 すくすくの森で、風車を回して遊ぶ。 なかなか、回らず、なぜかSくんだけが回る。   みんな、不思議に思いながら、 ...……

  •   久しぶりに、花壇で過ごす。 ほんのこの間まで、パンジーの花弁はきれいだったのに、 ごそっと食われ始めている。 でたな、ナメクジ。 ...……