園長ブログ

せんせいのすてき

若草幼稚園は最高の幼稚園。

なぜかというと、20代から70代まですべての世代にまたがって、先生がいるからです。

若さもすてき、年寄り最高。

幼稚園の先生と言えば、「子どもたちが帰ったら何してるんですか?」 、これが何十年も変わらない質問です。

これに対して、いつも、「う、」 と黙ってしまう私たち。だって、いっぱいありすぎて、一言では言えません。

子どもを心からかわいいと思い、踏ん張り頑張る先生たちのすてきを綴ってみます。

  •   というわけで、ゲームにまつわる親子の戦いは収束した。 ちなみに携帯を与えたのは、高3のときである。 これについても、「明治」と言われた...……

  •   子どもの生活を凌駕するゲーム世界。 大人は危惧しつつも、子どもの「夢中」にまつわる利便性と、 子ども文化へのスムーズな参加を配慮して...……

  •   あけましておめでとうございます。 今年も、よろしくお願いいたします。   寅年の一年、踏ん張る一年。 オミクロンなるものがよ...……

  •   聞いた話。 ごっこ遊びで、T先生も子どもと一緒に「ねこ」になる。 なので、語尾に「ニャー」をつける。   「行くニャー。」「登...……

  •   そして、   テレビを見せていない。   これは、環境に対する配慮や、 先生としてのプロ意識がかかわっています。 &nb...……

  •   次に、見る視点。   言葉遣い。   態度がだるい上にぞんざいさが感じられる言葉遣いは、 子どもへの甘えがあり、 公...……

  •   何をもって、子どもにとって初めての社会の場となる園を選ぶかについて、 今日は、私見を書かせて頂きたいと思います。   選ぶ基準...……

  •   なんであろうか。 この日は、子どもたちの発話にゲームが目立った。   「今日、朝、怒られたで。 ゲームやめんかったき。」 &...……

  •   下の息子は、気合いで東京に自転車で行ってしまう兄とは違い、 部活は「布団部」と言っていいだろう。 布団をこよなく愛し、とにかく、動か...……

  •   先生が、ある子に、森のお誘いの電話をしている。   「それがね~。 今日、森の鬼のお家に行こうと思ってるんだけど、 流石に、...……