園長ブログ

せんせいのすてき

若草幼稚園は最高の幼稚園。

なぜかというと、20代から70代まですべての世代にまたがって、先生がいるからです。

若さもすてき、年寄り最高。

幼稚園の先生と言えば、「子どもたちが帰ったら何してるんですか?」 、これが何十年も変わらない質問です。

これに対して、いつも、「う、」 と黙ってしまう私たち。だって、いっぱいありすぎて、一言では言えません。

子どもを心からかわいいと思い、踏ん張り頑張る先生たちのすてきを綴ってみます。

  •   下の息子は、気合いで東京に自転車で行ってしまう兄とは違い、 部活は「布団部」と言っていいだろう。 布団をこよなく愛し、とにかく、動か...……

  •   先生が、ある子に、森のお誘いの電話をしている。   「それがね~。 今日、森の鬼のお家に行こうと思ってるんだけど、 流石に、...……

  •   いい先生というのは、 子どもが何かできるようになったことを、 「うれしい」っていう表情で語る人。 それは、見ていてまぶしい。 &nb...……

  •   もし、自分の保育技能を息子たちに使えていたら、 彼らはもう少し幸せだったであろう。 寝ぼけている時が、一番礼儀正しい上の息子を見てい...……

  •   少子化の時代。 どの園も企業努力が必要であろう。 若草幼稚園も例外ではない。 だが、HPを見ると、そんなやる気が見えないと言われる。 ...……

  •   いつまでも、生ぬるい返事をする下の息子に、 「ちょっと。 ちゃんと聞いてんの?」   というと、   「いや、すいま...……

  •   息子が東京に旅立つことになった。 それは、そんなに晴れ晴れしいことでもなかったから、 彼は、自転車で東京に行くことにした。   ...……

  •   本園では、就職して3年間は「新人」としている。 石の上にも3年。 一年一年、大きな飛躍を遂げている新人たちであるが、 「予想外」の出...……

  •   とうとう、今年最後のPTA役員会が開かれた。 若草幼稚園では、それを「定例会」と呼んでいる。   この一年は、コロナとの戦いで...……

  •   とうとう、問題のイノシシが捕獲された。 猟師の方々、森のおじちゃんが、奔走してくれた。 森のおじちゃんは、手製の檻を作って、 何時...……