園長ブログ

せんせいのすてき

若草幼稚園は最高の幼稚園。

なぜかというと、20代から70代まですべての世代にまたがって、先生がいるからです。

若さもすてき、年寄り最高。

幼稚園の先生と言えば、「子どもたちが帰ったら何してるんですか?」 、これが何十年も変わらない質問です。

これに対して、いつも、「う、」 と黙ってしまう私たち。だって、いっぱいありすぎて、一言では言えません。

子どもを心からかわいいと思い、踏ん張り頑張る先生たちのすてきを綴ってみます。

  •   およそ誰でも免許が取れる、 大盤振る舞いの保育士資格だと思うが、 しっかり、適性、資質というものはある。   それは何か。 ...……

  •   東京に居た頃、近くの公園に、息子たちと通っていた。 毎日、欠かさず一番に出向き、 来る人に「おはようございます。」と挨拶をしていたら...……

  •   布団部は、その名の通り、寝てばかりいるので、 健康が心配である。 とにかく、骨皮筋男なので、 筋肉をつけろと、やいのやいの言う。 ...……

  •   「僕はね、学校が生理的に無理だけど、 嫌いじゃないの。」   息子のすてき。      

  •   前にも言ったが、下の息子は、布団部である。 布団部も、それほど楽ではなく、 日々葛藤しているように見受けられる。 そして、ある日こ...……

  •   そういうわけで、遊ぶ顔のみなさんには、 心底手を焼いたが、それが、私たちには大きな学びを生んでくれた。   よく、思春期の反抗...……

  •   正直に言おう。 今、私はスランプである。 この9年間、10日に1度、 ここで3つの記事を書き続けてきた自分を、 まずは、ほめようじゃ...……

  •   第2期は、それぞれの楽しさを後回しにできる時期である。 抱っこやぐるぐるやいろんなコミュニケーションを楽しみにするようになると、 「後...……

  •   今年度は、半年ほど年少児の朝の受け入れを担当していた。 部屋に入ること、朝の準備をすることについて、 なかなかにシワイクラスだったの...……

  •   というわけで、ゲームにまつわる親子の戦いは収束した。 ちなみに携帯を与えたのは、高3のときである。 これについても、「明治」と言われた...……